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最期の時

2015.01.17.Sat.16:38
yahoo 知恵袋で肝臓がん患者さんの最期を書いていたお医者さんのコメントはとても参考になりました。


腹水による腹部膨満を訴えることはあるかもしれません。意識状態が徐々に悪くなっていき、呼吸も下顎呼吸になります。
途中で身の置きどころがないように、「うー、あー」とうなり声をあげて起き上がろうとしたり、またバタンと寝たりというのを繰り返すことがあります。(見ていて気の毒です。家族さんからも「何とかなりませんか」という言葉をよく聞きます)。こういう状態がくるのは亡くなる1~2日前の状態です。
亡くなる12時間以内には、それまでうなっていた患者さんがピタッと動かなくなり、ほとんど寝たままになります。
亡くなる6時間以内になると、呼吸状態は今までと違い、先ほども述べましたが、下顎呼吸になり、呼吸の間隔も伸びてきます。亡くなる2時間以内には、目はうっすら開いていますが、瞬きは行えず、眼球もやや上転しています。(角膜は乾燥している)。口もやや開きぎみになります。唇・口腔内も乾燥。
最期の最期は先に呼吸停止がきて、そして心停止が訪れます。
リアルな表現になり、申し訳ありません。
亡くなるときは、本当に急に訪れることがありますので、ちょっとでも元気で意識状態も良いうちに、ご家族の皆さんに励ましていただくようアドバイスさせていただきます。


旦那サンの最期も上記に近いですが、旦那サンの場合は上記の期間を短縮した感じでした。

上記を参考にして まだ2~3日は大丈夫だろうと思ってしまった自分が本当に悔やまれます。

完全看護だからと安心せずに せっかく個室に入院したんだからつきっきりで付き添いをすれば良かったのにと。

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