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馬医

2016.10.21.Fri.22:01

全50話 見終わりましたぁ

うん 面白い!
さすがイ・ビョンフン監督という感じです。

馬の獣医を経て、最終的に王の主治医にまで登り詰めた実在の人物である 白光炫(ペク・クァンヒョン)(1625年 - 1697年)の生涯を描いた作品。

チャングムの誓いでは、最後の最後に外科手術はできるんだ!となったけれど 馬医はそこから100年以上後の話だけれども やっぱりまだ外科手術は受け入れられず 外科手術を広めていこうと奮闘。

そんなに刃が厚いので切るの?というぐらいのメス

縫合はタコ糸? 抜糸痛そう
タコ糸っぽいのだったり 患者の髪の毛だったり
髪の毛を使用するっていう発想は感心。
でも当時って油をベターと髪の毛に付けてたはずだから 衛生的にどうよ

そしていつもの脈診だけで病名判断。韓流、華流のドラマでは当たり前

などなど ツッコミどころ満載‼️


ドラマ内に『鍼灸銅人経』というものがで出来たんだけど これはスゴイね
鍼の練習人形なんだけど、鍼がツボにちゃんと入れば 水銀がタラーと出てくるという代物。


どういう仕組みなのか気になって気になって調べてみると 本当にあった代物で作ったのは、北宋の仁宗の時代に翰林院の医官だった王惟一。
生没年は不詳とあったり、987年-1067年と書かれていたりするみたい。

そのボディには354個の腧穴が開けられ、穴名も記されていました。
背中部分がパカッと開く仕組みになっており、そこから「水」を入れて満たし、人形の表面に「黄ロウ(蜜ロウ)」を塗って穴をふさぎました。
だから鍼が命中するとロウに穴が開いて人形の中から水がでてくるのです。
今からおおよそ1000年ぐらい前にそんな凄いものがあったなんて 驚きを隠せません。


ドラマの引っ張り具合にあぁ~~とイラッとしながらも 夢中になって見てしまいました。
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